ミニマリストはつまらない?脳の仕組みから考える。

今日は「ミニマリスト=つまらない」論についての話です。

結論からいうと沢山消費していたころよりは、つまらないのかもしれません。

ただ、ミニマリストがつまらないわけではありません。過剰なドーパミンの無限ループから抜け出しただけのことです。

ドーパミンとは? 脳内の神経伝達物質で、人に快感を与えるものとして有名です。快の感情、意欲、学習、運動機能などに関わっています。

モノを買う時の「期待値」で、脳からはドーパミンが出ます。ドーパミンは人に快感を感じさせますから、気持ちいいわけです。(覚醒剤とおなじような効果がある)消費をすれば、楽しい気持ちになるのは当然ですよね。

じゃあミニマリストになる必要ないじゃないか?

お金で幸せになるならいいじゃないか?

と思われるかもしれませんが、お金が無限にある人ばかりではないですよね。

そして困ったことに、人はお金を失うと殴られた時と同じような気持ちになるんだそうです。つまり、お金使って気持ちいいけど、殴られて痛いみたいな…

じゃあどうしたらいいのかというと、

ドーパミンは「報酬」を期待して行動している時にも活性化するので、「お金がたまる」ということを期待してもいいわけですよ。

ミニマリスト=お金がたまりやすい

というのもまた事実ですから、お金がたまるという事をモチベーションにして、意図的にドーパミンを活性化するのも、ミニマリストが楽しく暮らすハックのひとつだと思います。

参考になればうれしいです。







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