【ミニマリスト】「モノを捨てるルール」を紹介します。ルールは一つだけでOK。

rules

こんにちわ、@minimumです。

ぼくはモノを捨て、屋根裏に引っ越してミニマリストになりました。

車、服、靴、本・・

色々なものを処分してきたわけですが、実際に成功したたった一つのルールを紹介します。

モノを捨てるルール

結論からいうと、ルールはこれだけです。

「もし、去年使わなかったら捨てる。」

シンプルですよね。

「当たりまえじゃん」と思うかもしれませんが、ルールをいくつも持っていたらそれこそ消耗します。

if-thenプランニングという考え方

上記で紹介したのは、「if-thenプランニング」という考え方です。

構造はプログラムのように単純で、
「もしAだったら、Bする。」というルールになります。

とてもシンプルな考え方ですが、目標達成にものすごく効果があるといわれています。

これだけじゃつまらないので、もう少し書かせてください。

ミニマリストのルールって・・

ルールは一つしかない。ということを書きましたが、ミニマリストなら自分自身のルールもシンプルにしたいですよね。その方が思考がすっきりします。

ちなみに、ぼくがミニマムにしたいことがこちら。

  • 暮らし
  • 思考
  • 支出

暮らしだけでなく、思考や支出もシンプルにすることが理想なんですよね。

「生きることに目的なんてない」といいますが、ぼくの場合、いろいろな面においてシンプルに合理的に生きることが目的なのかもしれません。

つまり、圧倒的な無駄の排除。

「つまらないね!」とかいわれそうですけど、しょうがない(笑)

いつかは永遠にこない

「いつか」は永遠にこないですね。

モノを捨てるとき、「いつか使うかもしれない」という人がいますが、それはムダな妄想です。

もちろんぼくも上記のように考えたことがあるのですが、「いつか」は永遠にこないということを実感したので、あっさりと処分できるようになりました。

空間には余白が必要

心地よく暮らすには余白が大事ですよね。

デザイン業界では「余白は意識して作りだす」のが常識ですし、人は環境の生き物なので、空間に余白がないと頭の中も窮屈になってしまいます。

マークザッカーバーグさんの机は汚いと有名ですが、あの人は天才だから別次元ですよね。(笑)やはり、人間が心地よい空間をつくるには「余白」が必要です。

つまり、使わないモノの所有は大きなリスクですね。

スペースはただじゃない

モノを置くスペースはただじゃないですよね。

例:家賃3万円で10m2の部屋に住んでいるとしましょう。

その内、1m2に「使わないもの」を置きます。そうしたら、不用品のために毎月3,000円も払っていることになります。

客観的にみて美しくないですよね。

どうせなら、「余白」のために家賃を払いませんか?

それが自分のためになるのですから。

まとめ

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

もし共感していただけたら、「もし、去年使わなかったら捨てる。」というシンプルなルールを試してみてください。以下実行コードです。

if (共感){

“去年使わなかったものを捨てる”

}

そうしたら、「本当に必要なもの」だけが残るはずです。

ルールもミニマムにしましょう。

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