生産性を上げる方法 → 【結論】管理を省くのが重要です。

ミニマリスト

ぼくは「ミニマリスト的な生き方」をしていますが、それは目的ではなく結果です。

人生において最も大切な時間を、有効に使うにはどうしたらよいのか?そう考えていたら「そうなった」という感じ。

根底には「労多くして益少なし」を徹底して否定する考え方があるのですが、言い換えると、「生産性を上げたい」という気持ちが強いのだと思います。

ということで、生産性を上げる方法について紹介します。

生産性を上げる方法

結論から言うと、生産性を上げるための方法 =「管理を省く」だと思います。

具体的にはこんな感じです。

  • モノの管理を省く
  • 行動の管理を省く

モノの管理を省く

モノが減らすと「管理」も減ります。


つまり、「収納・整理・掃除」の3つが最小化し、収納ボックスを買う必要もありません。そして、整理は最低限で済み、ほこりをかぶることもないです。

同様の理由で、ビジネスにおいても「在庫管理」がないビジネスモデルが最高だと思います。

行動の管理を省く

行動の管理を省くというのはタスクを消すということです。

つまり、メールはその場で返信すればタスク管理の必要がなくなります。SNSやメッセンジャーについても同様です。

仕事についても、午前中には◯◯をやる。午後には△△をやる。とルーティンにしてしまえば、3週間ほどで習慣化できると思います。

外部要因のタスクはその場で片付け、習慣化をうまくつかうと良いと思います。

管理を省くメリット

「管理」を省くメリットは「時間」の創出です。

「管理」はお金を生み出しません。代わりに時間を奪っていくものです。そこで、上記のように、モノ・行動の管理を省き「時間」が生みだすことが大切です。

人生=時間なので、生産性のない時間はなるべく使いたくないです。

時間が生み出すもの

では、管理を省くことで生まれた時間は、なにを生み出すのか?人によると思いますがぼくの場合は概ねこんな感じです。

  • 学習 → 自己投資になる
  • 読書 → 他人の考えを知れる
  • 仕事 → お金が生まれる

まとめ

今回はミニマリスト的な目線から、「生産性をあげる方法」について紹介しました。もう一度ポイントをまとめると以下のとおりです。

  • 生産性を上げるには管理を省く
  • 管理を省くと、時間が生まれる
  • 時間は、投資+お金になる

生産性をあげたいという人は、「管理を省く」ということから始めてみてはどうでしょうか?

以上です。

タイトルとURLをコピーしました