ミニマリストに最適な部屋のサイズは「4畳半」という話。

ミニマリストに最適な部屋の大きさについての話です。

結論からいうと正解は「4畳半」になります。

ミニマリストしぶさんの例

画像:ミニマリストしぶのブログ

ミニマリストの著名人、「しぶさん」は最近 4畳半 → 3畳半 の部屋に引っ越したそうですが、圧迫感を感じて「もう引っ越す」と言っているんですよね。

なんと、あのしぶさんが「監獄みたい・・」という印象すら感じたというんですよ・・理由は「余白のなさ」だそうです。

やはりある程度の「余白」というのは人間の生活に必要なようですね。

茶室の大きさは4畳半

画像:徳望庵

人間が快適に過ごすための空間といえば「茶室」ですよね。その茶室の基準は「四畳半」です。

四畳半よりも広い部屋は「広間(ヒロマ)」とよび、4畳半よりも狭い部屋は「小間(コマ)」と呼ばれています。そして、四畳半は両方の機能を備えていると考えられています。

空間の快適さを追求した茶室の基準が「4畳半」ということを考えると、ある程度の合理性があるのだと思います。

3畳の書斎

ぼくも3畳ほどの長方形の書斎を持っているのですが、長い時間その部屋にいると苦痛に感じることがあります。その原因は「奥行き」です。

「仕事をしたりするには十分だろう」と限りなく小さくつくったのですが、多少は無駄な余白がないと落ち着かないんですよね。これは失敗でした。

出窓があると印象が変わる

それでは4畳半以下の部屋には住んではいけないのでしょうか?

小さな部屋でも「出窓」があるだけでだいぶ印象が変わります。もし4畳半以下の部屋に住むのであれば、「出窓」を条件にしてみるといいかもしれません。外との繋がりがゆるいと気がまぎれますからね。

抜け感のある部屋はより広く感じられていいですよね。

まとめ

「4畳半」という部屋はよく聞きますが、3畳半とかはあまり聞くことがありませんよね。人間が暮らす部屋の大きさには下限があるのかもしれません。

ミニマリストは小さな空間でも暮らすことができますが、部屋の大きさには少し気をつけたほうがよさそうですね。








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