ミニマリストが実践している「断捨離のコツ」を紹介します。

こんにちは、minimumです。今日は断捨離のコツについて紹介します。この断捨離のコツは、ミニマリストになったぼくが実際に試してうまくいった方法(現在も継続できている)なので、ある程度信頼できるのでは?と思います。

少しでも参考になったらうれしいです。

断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想であり、やましたひでこ山下英子)の著書において発表された。

Wikipedia

断捨離の本当の意味

断捨離といえば「ものを捨てること」とシンプルに考えがちですが、本当の意味はこちらです。どちらかというと不用品を捨てるということだけではなく、ライフスタイルの創造的な意味合いをもつのですね。

  • 「断」=入ってくる不要なモノを断つ
  • 「捨」=不要なモノを捨てる
  • 「離」=モノへの執着から離れる

断捨離のコツ

ここ数年で断捨離をすすめてきて、おすすめの方法がこちらです。結果的にミニマリスト的な生活をつづけることができて、思考まですっきりしたのでぜひ試してみて欲しいと思います。

箱を4つ用意する

ダンボールでもなんでもかまいません。箱を4つほど用意してください。仕分けの仕方はこんな感じです。

面倒なようですが、「捨てる環境」を整えるときっとうまくいきます。とにかくまずは「仕分け」をすませてしまいましょう。

  1. 即捨てるもの(燃える)
  2. 即捨てるもの(燃えない)
  3. 売るもの
  4. 元にもどすもの

これを部屋ごとに日を分けてやっていくとかなりすっきりとすると思います。箱は何度も使えるので便利です。

ここで大切なのは捨てる環境を整えるということです。例えばゴミ箱がなくて困ったことはありませんか?種類別のゴミ箱をしっかりと用意することによって、心理的に「捨てる」ことのハードルを下げてしまうのです。

モノの場所を決める

入ってくる不要なものをブロックするためには「モノの場所を決める」ことをおすすめします。これをすると「探し物がなくなる」という副次的なメリットも生まれるので本当におすすめです。

習慣として定着してくると、なにかを購入したい時に「このモノの場所はあるかな?」一度考えるようになります。

好きなことを始める

モノを捨てる、整理をすることが終わったら何か好きなことに集中してみることをおすすめします。そうするときっと「モノがないとこんなに集中できるんだ」という気持ちになると思います。そうした経験が断捨離を継続するモチベーションになると思います。

これは最後の仕上げのようなイメージですね。

まとめ

ミニマリストがおすすめする「断捨離のコツ」でした。

もう一度まとめるとこちらです。

  • 箱を4つ用意する
  • モノの場所を決める
  • 好きなことをはじめる

きっとうまくいくと思うので、ぜひ試してみてくださいね。







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