【ミニマリストの考え方】生産性を上げたいなら、管理を省くのが重要。

ミニマリスト

ぼくは「ミニマリスト的な生き方」をしています。

もともと、最小限のもので暮らすことに美しさを感じていました。大切な時間を有効に使いたいと思っていました。根底には「労多くして益少なし」を徹底して否定する考え方があるのですが、言い換えると、「生産性を上げたい」という気持ちが人よりも強いのだと思います。

ということで、今回は生産性を上げる方法について紹介します。

生産性を上げる方法

結論から言うと、生産性を上げるための方法 =「管理を省く」だと思います。

具体的にはこんな感じです。

  • モノの管理を省く
  • 行動の管理を省く

モノの管理を省く

モノが減らせば「管理」が減ります。「収納・整理・掃除」の3つが最小化します。しまうモノが少ないのだから、収納ボックスを買う必要がなくなります。整理は最低限で済み、ほこりをかぶることもなくなります。

モノを置いておくくらいいいじゃないか?と思われるかもしれませんが、使わないモノはわずかながらも確実にあなたの意識を奪い、徐々にお金をうばっていきます。

例えばこんな感じです。

その長袖シャツ、いつ袖を通しましたか?カビ臭くなっていませんか?履きもしない靴をカビから守るために除湿剤を買っていませんか?収納ボックスを買いました・・でも、その中身は本当に必要なモノなのでしょうか?毎日のように使うものなのでしょうか?

モノの管理から自由になるためにも、まずはモノを減らすことをおすすめします。

行動の管理を省く

行動の管理を省くというのはタスクを消すということです。メールは着信したその場で返信すればタスク管理の必要がなくなります。SNSやメッセンジャーについても同様です。

仕事やプライベートの過ごし方についても、午前中には◯◯をやる。午後には△△をやる。とルーティンにしてしまえば、3週間ほどで習慣化できると思います。

ルーティンって本当に偉大だと思います。アリストテレスはこう言いました。

「人は習慣によって作られる」

多くの偉人(カント・ベートーヴェン・ダーウィンなど)が日々をルーティン化することで世の中に大きな成果を出しました。。(中田敦彦さんの動画がとても参考になります)

【天才たちのルーティン①】後世に名を残す偉人には共通の習慣がいくつもあった!

管理を省くメリット

「管理」を省くメリットは「時間」を創出できることです。

「管理」そのものはお金を生み出しません。代わりに時間を奪っていくものです。そこで、上記のように、モノ・行動の管理を省き「時間」が生みだすことが大切です。

人生=時間なので、生産性のない時間はなるべく使いたくないです。

新たに生まれた時間を使って何をするのか?

管理を省くことで時間が生まれます。では、新たに生まれた時間を使って何をするべきなのか?もちろん人によりますが、ぼくの場合は概ねこんな感じです。

  • 学習 → 自己投資になる
  • 読書 → 他人の考えを知れる
  • 新しいチャレンジ → お金が生まれる

まとめ

今回はミニマリスト的な目線から、「生産性をあげる方法」について紹介しました。もう一度ポイントをまとめると以下のとおりです。

  • 生産性を上げたい→管理を省く
  • 管理を省く→時間が生まれる
  • 時間が生まれる→投資+お金になる

仕事でもプライベートでも生産性をあげたいという人は、「管理を省く」ということから始めてみてはどうでしょうか?

以上です。

タイトルとURLをコピーしました