未来を考える。重要なのは「変わるもの」ではなく「変わらないもの」

未来について考えるとき、着眼点を変えてみようという話です。

10年先の未来はどうなっているのでしょう?例えばこのような感じでしょうか?(予想です)

  • がんの薬が開発される
  • 自動運転が市街地まで普及する
  • 砂漠の緑化技術が誕生する
  • マッハ5の極超音速航空機が開発される

テクノロジーの進歩によっていろいろなことが変わり、夢のような話ばかりで楽しいですよね。多くの人が “未来はどう変わるのか?” に注目するのもわかる気がします。

でもアマゾンのジェフ・ベゾス氏はこのような内容のことを言っています。

  • 重要なのは “なにが変わらないか” の方である。
  • なぜなら、”変わらないこと” にエネルギーを注ぎ込むことができるから。

例えば、アマゾンに消費者が求めることは「安さ」とか「速さ」であり、その部分は安定的で変わらない。そして、それこそが「顧客ニーズ」だということです。

これについてはアマゾンがこれまでやってきたことを考えると納得です。

  • 1クリックにこだわる → “簡単に買い物をしたい” から
  • 配送スピードにこだわる → “早くほしい” から

ちなみに、アマゾンの企業理念はこちらです。

地球上で最もお客様を大切にする企業

アマゾンはなぜ成功したのか?その答えを知った気がしました。ジェフ・ベゾスさんてやっぱすごいですね・・

ちなみに、Amazonのことを深くしるには、成毛眞さんの本がおすすめです。世界観変わりますよ!







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