ミニマリストが「捨てるもの」・「捨てないもの」について

こんにちわ、屋根裏に住む、ミニマリストです。

今回は、ミニマリストが捨てるもの・捨てないものについて書きます。

ミニマリストになりたいけど、「捨てるものは?」「捨てないものは?」という疑問に答えるかたちでまとめてみました。

ミニマリストが捨てるもの

買い直さないもの

ものを捨てるときに一番効果的だと思うのがこのルールです。

ものを捨てるべきか悩んだとき、「今また買い直す?」と自分に問いかけることで、一瞬で捨てる・捨てないの判断ができます。これは想像以上に効果大なので、ミニマリストになりたい方に超おすすめです。

マイルールとして設定しておけば、今後も迷うことなく、確実に意思決定を減らすことができると思います。

一年以上使ってないもの

一年使わなかったものは、一生使わないもの。

極論、そう考えてよいでしょう。

特に流行りで買った洋服などは保管してしまうことが多いので瞬殺ですね。バッグ・マフラー・メガネなどの小物なども複数保管してしまいがちなので要注意です。

これも同じくマイルールとして設定してしまうととても楽だと思います。

同じ機能をもつもの

一つの目的に対して複数のものがあれば一つに絞りましょう。

たとえば、冬にはダウンが必要だと思いますが、それは一つあればいいものです。フード付きとジャケットタイプが2つあるような状況は避けたいですね。

ダウンジャケットの目的は「体温の保持」ですから、もっとも暖かいものを一つ残して処分するのがよいと思います。

収納ケース

片づけといえば収納ケースですが、これは諸刃の剣だと思っています。

収納してしまえば見えなくなりますから、何が入っているか見えなくなります。そうすると必然的に使わないものを保管してしまいがちです。

使わないものを残してはなんの意味もありませんよね。一生整理整頓に時間をとられることになってしまいます。

そんなものに時間をかけたくないからモノを減らすわけですよね。

「生きたモノ」に囲まれて暮らすには、収納ケースは思い切って捨ててしまった方がよいと思います。

ぼくも断捨離を始めたころは「まず収納をなくす」ということを実施して、強制的にモノを減らすことができました。

ミニマリストが捨てないもの

毎日使うもの

あたり前ですが、毎日使うものです。

スマホ・ノートPC・バッグなどはミニマリストであればみなさんが語るところだと思いますが、ぼくの場合は、「温度計つきの時計」なども捨てていません。

理由は毎日使うから。

スマホを手にするのも面倒ですし、いつもの場所に時計と温度計があるというのはぼくにとってとても快適なんです。「今日は18℃あるからこの布団じゃ暑いな。」とかそんなささいなことでも毎日使っているんです。

そういうものには自然と居場所ができるんですよね。だから、なくても死なないけど設置しています。

時短になるもの

つづいて、捨てるべきでないと思うのが、「時短になるもの」です。

その最上級に位置するものが洗濯機ではないかと思います。

これは実際の体験談ですが、災害時で最も困った(時間をとられた)のが洗濯でした。手洗いってしんどいです。一人であればなんとかなりますが、家族がいるともう地獄ですね。

時間とは人生そのものなので、「時短になるもの」はやはり手放すべきではないと思います。

冷蔵庫を持たないという人もいますが、毎日の行動導線にスーパーがなければ、冷蔵庫も持っていていいと思います。毎日外食ならいいですが、自炊をする場合は「毎日買い物する」という無駄が省けますからね。

お掃除ロボットを導入している方も多いと思いますが、あれは素晴らしいですよね。確実に時短につながります。こういったものはどんどん導入すべきですね。

趣味の道具

大切にしている趣味があれば、その道具は捨てるべきではないですよね。

なぜなら、モノを減らして豊かな時間を過ごすことが目的なのですから。

ただ、気をつけるべきは、「それは本当に大切な趣味なのか?」というジャッジだと思います。

たとえば、「ランニングを始めようとしてウェアなどを買ったけど年に数回しか使っていない。」そんな場合は即捨てるべきだと思います。

ぼくも「レザークラフトを始めよう!」と思って数万円かけて一式揃えたのですが、なかなか手につかず、結局すべて処分することになりました。

逆に20年以上続けているサーフィンの道具は絶対に手放すことはありません。それが生きがいなので。

ただし、ボードは一枚だけ、回数が減る冬のスーツは処分。というルールはせっっていしています。

本当に大切な趣味の道具は厳選して残したいものです。

健康につながるもの

最後に健康につながるものです。

ミニマリストになりたいからといって体を壊してははなんの意味もありませんよね。

とくに寝具に関してはこだわっていいのでは?というのがぼくの考えです。

たとえば、布団を捨てて床で寝るのは賛成できません。硬い床が腰痛にいいとしてもそれは一時的な話です。

真冬に羽毛布団はつかわない、とかもきついですよね・・エアコンがあるからいいといっても、電気代を考えると暖かい布団を使ったほうが経済的に優れているのは間違いありません。精神的なストレスも排除できますし、ある程度の快適さは許容してよいと思います。

例えばベッドですが、「スプリングコイルだとよく眠れる」とか、「このベッドは気に入っている」なら無理にベッドを捨てるべきではないと思います。

まとめ

以上、

屋根裏ミニマリストとして、捨てるもの・捨てないものをまとめてみました。

自分のことを少し書いておくと、もともと極限のミニマリストを目指しているわけではありません。

「人生を最適化したい」、「時間を効率的に使いたい」という目的を達成する手段としてミニマリズムが合っていたというだけです。

文章中にはかなり主観が入ってしまっていると思いますが、参考程度に読んでいただければ幸いです。

ではまた。

【ミニマリスト】ものを捨てるための3ステップ。|残すものを選ぶということ。

2019年12月8日






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