「身体を開くポーズ」が無力感を「自信」に変える?

人は「身体を開くポーズ」をとることによってパフォーマンスが上がりやすいんだそうです。

逆に「身体を閉じるポーズ」をとった場合はその逆です。

これはハーバード大学ビジネススクールのエイミー・カディ教授による「パワーポーズ」の研究で証明されています。

体を開くポーズとは?

身体を開くポーズの代表的な例が「机に足をのせ、椅子に寄りかかって座る」という姿勢です。これぞ権力の象徴という感じですよね。

カディ教授の実験によると、こういったパワーポーズをとった人はテストステロン(男性ホルモンの一種)の値が増えたんだそうです。

別の実験ではこんな結果があります。

面接前に身体を開くポーズをとらせた被験者は、体を閉じるポーズ(おとなしいポーズ)をとらせた被験者よりも、「有能で雇う価値が高い」という高い評価をうけた。

米コロンビア大学の研究でもこんな結果があります。

猫背にしている人に比べて、2分間胸を張った姿勢をとった人はテストステロンの値が上昇した。

なんとなくイメージが湧きませんか?

身体の姿勢によって、精神的にも、生理学的にも影響を受けることは、ある程度研究によって明らかにされています。

自信を喪失しそうな時、プレッシャーを感じている時、試してみる価値はあるかもしれませんね。

すごくおもしろいですね。








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です