「やる気」を出す方法。でも「やる気」なんて本当は虚構である。

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こんにちわ、minimumです。

「やる気」を出す方法について書きます。

つまり「やる気がでない」を解決する方法です。なぜそんなことを書くかとというと僕自身も「やる気」がでなくて悩んでいた時期があったからです。でもここで紹介する方法を試してからはそういった悩みはなくなりました。

「やる気を出したい」とか、「やる気が出ない」で悩んでいる方の参考になればうれしいです。

やる気は存在しない?

なんか「やる気がでないなぁ」なんて言葉をつい使ってしまいますが、そもそも「やる気」なんてものは本来存在しないらしいです。

東京大学の教授、脳研究者でもある池谷裕二(いけがや・ゆうじ)さんもこう言っています。

「やる気」という言葉は、「やる気」のない人間によって 創作された虚構である。

東京大学教授・脳研究者 池谷裕二

やる気を出す方法

ぼくが考える「やる気を出す方法がこちらです。順に解説します。

  • まず行動する
  • 習慣にする
  • ご褒美をつくる

まず行動する

「掃除を始めたらいつの間にか時間がたってしまった」という経験がありませんか?1mmでもいいから動いてみることが大切です。

例えば仕事をしたくないなぁと思ったら「席に座ってみる」とか「パソコンのスイッチをいれる」でもいいんです。運動したければ「夕食後、50mだけ歩く」でもいいです。

人間はなにか行動をするとそのまま続けてしまう性質があるんですよね。まさに慣性の法則ですが、これは人間の行動にもあてはまると思います。

習慣にする

人間は習慣性のある動物ですからそれを利用します。前述した「1mmでもいいから動く」との相乗効果で、必ず行動につなげることができると思います。なにか成果を出したいことがあれば〇〇時になったら△△をすると決めておくといいです。

そもそもお昼なんて最たるものじゃないですか。正午になるとほとんどの人が食事を始めますよね。お昼をたべることについて深く考える人はあまりいないと思います。自然に行動する仕組みをつくることが大切です。

ご褒美をつくる

ご褒美をつくるというのも効果的です。2ちゃんねるの創業者である「ひろゆきさん」はスーパーロジカルな思考の方ですが、やはり行動を誘発させ、ご褒美を与えています。

僕がよく使うのは、「自分をトコトン甘やかす」というワザです。たとえば、「原稿を1行書いたら、ゲームを1時間してもいい」ことにします。そして、原稿を1行書くわけですが、たいていの人は1行だけでは終わらず、2行目もついつい書いてしまいます。

ひろゆき

ぼくが実践しているのは1時間勉強をしたら1時間好きなことをしていいというルールです。

例えば1時間本を読んだら、次の1時間はだらだらテレビを見たり、体を動かしたりします。どうせ人間の集中力はあまり続かないので、真逆のことをするとリセットされてよけい調子がいいんですよね。

「事実」をとらえること

本記事ではやる気の出し方を紹介しましたが、そもそもやる気なんてものは存在しないというのがひとつの結論です。

人間は人間のことを美化しがちですが、大切なのは正しさではなく事実を正確にとらえることだと思います。

今回であれば、人間は “そういうものだ” ととらえて、行動を促すこと。

以下のようなことを心がけるときっとうまくいくと思いますよ。

  • やる気は存在しない。
  • まず行動する
  • 習慣にする
  • ご褒美を与える







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