お金の貯め方・お金の使い方を教えます。

お金の貯め方・使い方についてまとめてみました。

お金って一生つきあっていくものなので、「お金の知識」は身につけた方がいいですよね。だからぼくもいろいろな本を読んで、たくさんの人の意見を聞いて、自分なりの「お金をためる方法」を身につけてきました。

お金を貯めたいけど貯められない。そんな人のお役にたてればうれしいです。

お金はいくら必要?

まずは自分はお金がいくら必要なのかを知りましょう。最重要ポイントは「使うお金」をはっきりさせることです。

月にいくら必要なのか?税金はいくら払っているのか?そういったことを全て含めて一度、年間の支出を計算しましょう。趣味に使うお金、旅行代なども必ず含めてください。

年収がかわっても生活は変えません。家族構成が変わらない限りはずっとこの金額で生活しましょう。そうしたら絶対にお金は貯まります。

例えば手取りが25万で生活費が20万であれば毎月5万円づつ増えていきます。これだけで年間60万。毎年ハワイ旅行にいけますね。

お金の貯め方

お金を貯めるコツなんてめちゃくちゃ簡単です。これだけ。

決めたお金以上は使わない

ここで計算した以上のお金は絶対に使わないことです。あたり前のようですがこれをできる人は少ないと思います。逆にいえばこれさえできればお金はどんどんたまっていきます。

例えば年収300万円の人が、200万円で生活すれば毎年100万円の貯金ができますが、年収900万円のひとが900万円使ってしまったら何も残りませんよね。年収300万だってお金は貯めることができます。

お金を増やすには「収入を増やす」or 「支出をへらす」しかないのですが、前者選べる人は限られているので、後者を選んでいます。

お金はここに使う

続いてお金の使い道について。おすすめの使い方はこちら。

お金は生活の質をあげることに使う

ようするに「生活が楽になるもの」や「生活が効率化するもの」に使うようにすることが大切です。

そこで生まれた時間を自己投資(経験・知識)することでお金を稼げるかもしれませんし、生活が効率的になる分、仕事に集中することができるようになります。

生活を楽にするもの

まずは生活を楽にするものです。たとえばこのようなものがおすすめです。

AIスピーカー

音声で電気をつけたり、音楽を流したり、ニュースを聞いたり、ラジオを聞いたりできます。Bluetoothスピーカーにもなりますし、分からない言葉を聞けば音声で答えてくれます。一台でいろいろなことができるので、無駄に家を移動する時間が減ります。

ぼくは日本語の聞き取り精度が良い「Googleホーム」を愛用しているのですが、めちゃくちゃいいです。毎日の生活がほんのちょっと楽になりました。「こうやってAIと人間は共存していくのでしょうね」と思います。

Google Home グーグル スピーカー グーグル ホーム

ワイヤレスイヤホン

通勤や散歩のときなどにニュースなどで情報を得ることができます。ワイヤレスにすることで情報収集が活発になり、結果的に知識が増えるのできっと元がとれます。ちなみにAppleのAirPodsは4gしかないので、圧倒的にストレスフルです。(他社のものは7gくらい)最高ですよ。

【Apple AirPods(エアポッズ)MMEF2J/A

仕事を効率化するもの

パソコンとスマホ

仕事を楽にすることにお金を使いましょう。やることは簡単で、処理速度の速いパソコンやスマホを用意します。毎日使うものなので効果は高いです。例えば、毎日20分速く処理ができれば、月に10時間ほどの時間の節約になります。結構大きいですよね。

時間は人生そのものですから、効率化にお金を使うのはベストだと思います。

情報を得られるもの

ネット回線

情報は価値ですから回線も効率的にします。

ネット回線はまよわずその時点で最速のものをおすすめします。スマホやパソコンと同じで時間の節約に効果的ですから結果的に人生が増えることになります。いまであれば世界最速の光回線であるNURO光がおすすめです。

ぼくは一度節約のために光より遅いADSLに乗り換えたことがあるのですが死ぬほど後悔しました。待ち時間が増えるというのは圧倒的にストレスフルです。その後最速のものに乗り換えたのは言うまでもありません。。

本は知識の源泉ですから積極的にお金を使いましょう。本は専門家の知識を時間をかけて編集したものです。これほどコスパのいい投資はないでしょう。

まとめ

お金は本当に大事です。それなのに学校ではお金の知識は教えてくれませんよね。「お金は汚いものである」みたいな考えが日本人の根底にはあるような気がしますが、そこを突破しないかぎりは日本の将来はない気がします。

お金をためて楽しく生きていきましょう。







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