情報収集は「形式に囚われない」のが正解

最近感じていたもやっとしたことがやっと固まりました。

「情報収集の形式、もうなんでもよくない?」ということです。

例えばビジネス書のまんが化が止まらないですよね。

すごい勢いです。

本の目的

そもそも本の目的 = 「情報を伝える」なので、活字にこだわる必要はないですよね。知識が定着すればなんでもいいわけです。

だから情報が伝わるならビジネス書が文字である必要なんてないですよね。

まんがでもいい。要点さえわかればそれでいい。30年後くらいには知識は「脳に信号を送る」にかわっているかもしれませんね。

まんがビジネス書

たとえば、こちらは「LIFE SHIFT」のまんが版ですが、未来の生き方などをサクッと短時間で学ぶことができます。スナック菓子を食べるような感覚で知識を吸収できてとてもよかったです。

「食わず嫌い」はだめだな、と感じました。

キンコン西野さん

そういえばキンコン西野さんもこう書かれていました。

「一時間で読めない本はもう厳しくなってきた」

西野亮廣ブログ

ご自身の本でも主題から少しでも脱線している内容はバンバン切り落としているそうですよ。出版している側がそう感じているのだから、この流れは必然なのかもしれませんね。

あと、個人的に思うのですが、漢字をたくさん使っている本もすごく目と脳が疲れますね。日本にいる以上しかたないのですが、英語版で読んだらもっと負荷が減って楽なのだろうか?

やっぱ音声が最高なんだろうか?

YouTube音声

ぼくが最近よくやっているのが、YouTube動画をBluetoothスピーカーで流しまくり、情報収拾する方法です。

「目」が自由な状態になるのでとてもおすすめです。自動再生するので切れ間もなくていいですし。疲労度が低くてすごくおすすめ。

(年なのかな・・)

ためになるYouTube

イケハヤさんとか、ひろゆきさんとか、音声主体のユーチューバーさんもけっこういるのでありがたいですね。

知識が広くて深い、行動する天才の話はほんとうに参考になります。

まとめ

ということで何が言いたいかというと。繰り返しますが、

情報収集もうなんでもよくない?

です。頭をやわらかくして時代に合わせないとだめですね。

効率的に情報収集していきましょう。







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