ヒカキン(HIKAKIN)さんが教えてくれた大切なこと

アイキャッチ画像:UUUM

ヒカキン(HIKAKIN)さんの成功から私たちが学べることはあるのか?ヒカキンさんの成功の秘訣は?今日はそんなテーマで書いてみました。

ヒカキンさんとは?

以下、UUUMの公式プロフィールより引用。日本のトップYouTuberです。

国内チャンネル総登録者数No.1。名実ともに日本トップのYouTuber。新潟県出身。高校生の頃にYouTubeを始め、スーパーマリオのゲーム音楽をビートボックスで表現した「Super Mario Beatbox」の動画が世界中で話題となる。2013年にはエアロスミスのツアーに参加し、シンガポール、大阪公演でビートボックスによる共演を果たした。ビートボックス以外にも、日常の面白いものを独自の視点でおもしろおかしく紹介するHikakinTVチャンネルや、ゲーム実況ジャンルで日本最大級のチャンネルとなっている

ヒカキンさんの成功の軌跡 まとめ

ヒカキンさんがYouTubeへの動画投稿を始めたのは高校生のころ。地元新潟でスキー部に所属しながら、趣味でやっていたビートボックスの動画を、軽い気持ちでYouTubeに投稿していたそうです。

その後、就職のため上京し、スーパーで働きながらもビートボックスの活動は続けています。会社の寮で、音響のためにお風呂にこもって動画の制作を続けていたそうです。

その後、アメリカのトップYouTuberのミシェル・ファンの講演に行ったことで考え方がかわり、YouTubeで食べていくことを夢見るようになったそう。

そして2010年、「Super Mario Beatbox」が国内アクセスNo1を記録し、アメリカのニュースなどで取り上げられ、世界中で話題となりました。

敏腕クリエイター

「動画を撮って毎日アップしてお金稼げるなんていいよね」とか思っている人もいるかもしれません。

でも、よく考えてもらいたいです。ヒカキンさんは、毎日動画を配信しています。毎日です。

もともと素人だった人が、カメラマン・音声さん・スタイリスト・編集者・マーケターなどを全て一人でこなし、全てのディレクションをしていると考えるとすごくないですか?

ヒカキンさんの飾らない、圧倒的にヒューマンな様子からは想像しずらいですが、全部自分でやって動画を毎日制作するなんて、「敏腕クリエイター」としか言いようがありません。

ヒカキンさんが教えてくれたこと

笑う角には福来たる

高校生の頃から自分に言い聞かせている言葉だそうです。ヒカキンさんにアンチが少ないのも圧倒的にヒューマンなあの性格によるところでしょう。

努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功する者は皆努力している (ベートーベン)

ヒカキンさんが好きな言葉だそうです。まさに彼の軌跡を表すような言葉ですね。

努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない(王貞治)

王さんのこの言葉も大事にしているそうです。努力の大切さについて深く考えさせる良い言葉です。

「消えるクリエイターは週1頻度で、時間をかけて凝った動画を配信する。消えずに活躍する人は質が低くても、毎日続ける」

ヒカキンさんは毎日動画を配信しています。インターネットのコンテンツほぼ全てに言えるでしょうが、更新の少ないものは淘汰されていきます。まさに、「継続は力」なんですね。

まとめ

以上、「ヒカキン(HIKAKIN)さんが教えてくれた大切なこと」でした。

資産家の家に生まれたわけでもなく、超高学歴なわけでもないヒカキンさんが成功したのはまさに「努力」のたまものだといえるでしょう。そしてあれだけ有名でお金持ちな彼の、「スカしてない」「飾らない」性格がまた多くの人に愛される要因なのでしょうね。

このことは勉強や仕事にも十分に活かせることですから、常に心にとめておきたいですね。

ヒカキンさん、ありがとう。







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