【歴史的なターニングポイント?】フェイスブックの仮想通貨「Libra(リブラ)」 について。

フェイスブックが「リブラ(Libra)」と呼ばれる仮想通貨を発行すると、発表されました。

リブラってなに?

フェイスブックが開発している、仮想通貨です。最新の技術を使い、大手企業をまきこむことで、安心・安全・実用的な通貨を目指しているといえるでしょう。

画像:grape

ちなみに、今回の「リブラ」は、もともとフェイスブックのCEO マーク・ザッカーバーグさんが「友達に気軽にお金をおくりたい」というところから始まったようです。

特徴はこちらです。

  • ブロックチェーンを使っている
  • ステーブルコインである
  • 大手企業が参加している
  • すでに24億人のユーザーがいる

リブラ(Libra)の特徴

ブロックチェーンを使っている

リブラ(Libra)に使われている技術はブロックチェーン(分散型台帳)という技術です。どんなものかというとこちら。※簡易にしています

  • データをみんなで管理する仕組み
  • みんなが同じデータを持っているから改ざんされにくい

つまり安全な仮想通貨です。

ステーブルコインである

リブラ(Libra)はステーブルコインです。一言でいうと「価格が安定した仮想通貨」いうこと。ドルなどの法定通貨によって価値が裏付けされているので、大きな値動きがないのが特徴です。

つまり安定している仮想通貨です。

大手企業が参加している

リブラ(Libra)には大手企業が参加しています。参考までに参加している代表的な企業(一部)はこちら。

  • Facebook
  • ebay
  • Lyft
  • Spotify
  • Uber
  • MasterCard
  • VISA
  • PayPal

世界一のSNSユーザー数を誇るフェイスブックに、多数の大企業が参加することで、より普及する可能性が高いと考えられます。

すでに24億人のユーザーがいる

フェイスブックには世界に24億人のユーザーがいます。つまりリブラ(Libra)を「簡単に使える」人々がすでに24億人いるということです。

もしかしたら世界で一番使われる仮想通貨になるかもしれませんね。

まとめ

以上、ざっくりですがフェイスブックの仮想通貨「リブラ(Libra)」の紹介でした。リブラの特徴をもう一度まとめるとこちら。

  • ブロックチェーンで安全
  • 価格が変わらないから安心
  • 大手企業が参加
  • 24億人のユーザーがいる

フェイスブックという世界的な帝国企業が「実用的な通貨」を発表したというのは、歴史的なターニングポイントだと思います。ユーザーがすでに24億人いるということを考えると、これは最も普及するステーブルコインになるかもしれません。

数年後には当たり前のように「リブラ(Libra)」で送金しているかもしれませんね。







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